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BeFree 人間として完全に自由の身になる方法を追求するブログです!

いくら頑張っても「パーキンソンの法則」は打ち破れない...

ここ最近色々と自分の生活習慣や全般的な暮らし方を向上し日々の充実感をもっと得ようと様々なことを試している途中です。別にこれ自体はごく自然ともうちょっと気持ちよく生きれたらいいなと思うだけのことであって特別深い理由があるわけでもございません。ただ、色々と新しいことにチャレンジしていると結構楽しいもので、本屋であふれている自己啓発的なことって騙されたつもりでやってみるのもいいのかもしれないと思います。

さてここで、人間誰でも日々やらなければならないことって考えてみると大量にあります。それも学生だと多いのが学校の課題やらレポートやらプレゼンやらと積みかさなると大変なものです。じゃあまぁ積み重ならないようにコツコツやっていけばいいってのが当たり前のことなんですけどどうしてもこれが不可能なんです。

やるべきことを締め切りギリギリまでにならないと始められないのが人間です。そしてこの現象を「パーキンソンの法則」と言います。聞いたことがある人はもうご存知でしょうが上記に説明したままです。ようは人はデッドラインとの間の時間があればあるほど怠けるということです。

 

僕は「パーキンソンの法則」を打ち破るために色々と手段を考えましたが、無理でした。なんせ「法則」なんですから重力とかと同じで打ち破れたらダメなんです。必ず100%起きるものなので法則と呼ばれるのです。

じゃあこのまま今後全てのものに対して期限ギリギリまでにしか仕事に手をつけられない人生を歩むことに服従するのかどうかと聞かれたらそれはそれでシャクな気分になりました。そこでちょっと日々の活動を分析してみるととても当たり前のことなんですけど「パーキンソンの法則」の効果を少し弱くする方法もあるのではないかと思うことがありました。

要は仕事=やりたくないことだから最後までやらないのです。じゃあ単純に勉強であっても課題でもなんでもそれをやりたくなるように思考を組み替えれば苦になりません。そうなればもうこっちのものです。パーキンソンなんて効果なしも当然ですよね。

ただし、ここでどうやったら自分にとって苦なことを楽しくできる作業に変換するのかという新たな課題が生まれます。そこまでは申し訳ございませんが知りません。何かいい案が思い浮かんだらブログします。

こんなくだらないことを考えならが完璧にパーキンソンに今負けている自分がいます。なぜなら明日提出のノータッチドイツ語課題が机の端に山積みにされているからです。