LikeWhat

BeFree 人間として完全に自由の身になる方法を追求するブログです!

SPI試験を初めて受けてみた

             f:id:kojuham:20161112204447j:plain

 

就職活動において避けられるないのがなんらかの形で企業側に採用されたいなら受けさせられる能力テストです。SPIは今では外資系企業も含めて9000社以上が使っているとか。そして昨日この噂に聞くSPI試験を初めて受験してきました。

 

現在3年生で外資系企業に就職希望をされている学生さんたちはもうすでに本場の就職活動が始まっているといえます。日本企業の本選考が3月あたりにスタートしますが、外資系はインターン直結型であったり今の時期から本選考を行なっているところがほとんどです。

 

 

SPI試験もまだまだ勉強しなくても時間あると思い込んでいると外資系企業に応募した時に痛い目にあいます。僕みたいに。

 

試験場は御茶ノ水でした。服装は基本私服で問題ないです。パソコンがいっぱい並んでる部屋に一人黙々と他の学生と加わって試験を受ける形となっています。

 

対策が必要ないと思っている学生が多くいるのは事実です。なぜなら実際SPIの問題は中学レベルの数学を理解していれば「非言語」という項目は解けないことはないからです。しかし、僕みたいな文系学生で中学の数学なんてなんも覚えてないって人は絶対対策が必要です。

 

英語は割と簡単な問題ばかりなのでそこまで心配しなくても大丈夫だと思いました。Toeictoeflに問題形式が似ているので、学生であるなら絶対一回はどちらかは受けていると思うので、そのような問題を思い出しながらやっていれば違和感はないです。

 

SPI試験は半分は能力でもう半分が適正審査です。適正審査も含めて、僕の経営論の先生によると就職活動なんて企業とのお見合いみたいなものなので落とされたからってそんな落ち込む必要がないと言っていました。能力試験でいくら良い点数を叩き出しても企業側との相性が悪そうだと落とされるであろうとのことです。

 

しかしSPI試験は内定という狭き門を潜るには確実に突破しなければならないものです。ですのでしっかりと対策をし、自信を持って挑めるのが望ましいです。僕みたいに試験三日前からアンドロイドのアプリでちょこちょことSPIの問題を解いていてもつむだけです。