LikeWhat

BeFree 人間として完全に自由の身になる方法を追求するブログです!

大学生がするべきアルバイト

f:id:kojuham:20161127203929j:plain

先週高校生の妹にいきなり「大学生になったらどんなバイトをしたらいいと思う?」と聞かれて、その場ではそんなこと大学に入ってから考えろと答えてしまいましたが実際にこれは重要なトピックであることは間違えないです。大学の四年間はすぐに終わってしまうように感じる中で、有意義にその時間を使うことはとても大切なことです。そして多くの大学生は一度はアルバイトをするのではないかと思いますが、できる限り失敗は避けたいものです。

 

僕がここ三年間経験してきたアルバイトは多分7つくらいです。それも英会話の講師から飲食とか、割と幅広いジャンルの仕事を経験してきましたが、今となってこれからアルバイトをしたいと考えている学生にそこそこ適切なアドバイスを言えることができるようになったと思います。

 

僕はアルバイトを始め、続いたものには3つの基準があったことに気づきました。この3つを念頭に入れておけば、アルバイト探しも、いざ始めてから続けるか否か迷った時も後々後悔しない決断をくだせるようになると思います。では早速僕のアルバイトが満たすべき3つの基準を紹介したいと思います。

 

1. 就活に有利になるような成長、または経験ができる

アルバイトを始めることによって自分の成長に繋がることはとても時間の使い方的には効率が良いと思います。さらにはそれが就職に有利になるようなことであれば一石二鳥です。そんな美味しいアルバイトあるのかって思っている方もいらっしゃると思いますが正直いいまして飲食とか塾講師とかだとちょっときついかもしれません。就活に有利になるような経験や成長ができるのは実際に色々な会社で働くのが一番です。それはインターンという形でも友達や知人の紹介でも関係ありません。ようは早いうちからビジネスの場を身近で感じることが大事だと思います。しかもこういうのって割と内定に繋がったりするものなのでチャンスがあればどんどんチャレンジするべきです。

 

2. 給料がそこそこいい

これは当たり前のことだと思いますが、時間ってものの貴重さを理解していれば、安い時給や日給で働くことがいかに不合理なことなのかが分かります。例えばもし低賃金で上のポイントで言ったみたいにものすごい経験ができる環境でもあれば許せるかもしれませんがそうでなければ辞めた方がいいです。どうせ大学生活が終われば週5で働く日常が40年以上続きます。それなのにわざわざいまから安い賃金で将来にならないような活動をする必要がどこにあるというのですが。時間は大事に使い、この大事な時間を使って働いているのならそこそこペイが良いところを選択するべきです。

 

3. 余計なストレスがたまらない

人生ストレスはつきものですがそれには良いストレスと悪いストレスがあります。アルバイトというものはものによってはとても生きる力を吸い取られてしまうものもあります。しかも職場にいなくてもシフトの急な調整とか人間関係とか色々と余計なストレスがたまることがあります。できる限りそのような環境は避けたらいいでしょう。これまで経験してきたアルバイトの中には週1ペースで泣かされている子がいたり希望していたシフトとは違う日や勤務地を提示されたり色々と酷いところもありました。しかしこういうのってやってみないと分からないものなのでそこはしょうがないです。ただし、始めてから嫌な思いをすることが多く、ストレスしか感じない職場であるなら無理に続けようとせず、すぐに辞めた方がいいです。

 

以上が僕の中で重視しているバイトを選ぶときの要素です。皆様もこれからアルバイトを始めようと思っているのなら友達の紹介を一番の頼りにしたら良いと思います。正直友達の紹介なら高確率で失敗することはありません。