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若い頃からコツコツ貯金していれば経済的自由になれるは嘘

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子供の頃によく親に言われいたことがあります。お金は貯金しよと。しかし子供であった自分は将来のためとか理解できなかったのに加えて、お金の価値もつかめていなかったため貯金することはめったにありませんでした。唯一貯金するのは欲しいものを買うためのお金が足りなかった時だけです。

 

今となってもあんまり現状は変わっていません。僕は比較的貯金をする方だと思いますがそれは単に買いたいものがないからです。日本は貯蓄率がとても昔は高い国でしたが現在自分の財産のうちそれを貯金に回す人はだいぶ減っています。とは言いましてもアメリカほど貯蓄率が低いわけではないと思いますが、貯金することの重要性というのを見直す必要があるのではないかと思います。

 

だいたい人間がお金を貯める時は、それを将来のために取っておくためです。今の支出を抑える代わりに将来にその支出を行うのです。多くの人は老後とか退職した後のためにお金をためます。そして年金とは別に最近ではタンス預金がとても増えていますし、株や債券みたいな形で財産を保全する手段もあります。

 

よく貯金に関して聞く話があります。預金や支出の代わりにそのお金を株に突っ込んでおいたならこんなに増えていたよとか、20代のうちから複利の力を使った投資をしていれば30代から始めるより倍の額になるとか。これらどれも真実であります。(ハイパーインフレとか金融困難みたいに色々とリスクは考慮にされていない気がしますが、そのことはまた次の機会でお話ししたいと思います。)

 

しかし僕が話したいのは自由人、経済的に自由を手に入れるためにするべきことです。経済的な自由を手に入れるためにも若い頃からコツコツ貯金や投資していればいいのか、僕はそうではないと考えます。

 

確かにとても節約思考で色々と我慢しながらちょこちょこと給料の5割を投資に回したりしながら生きれば40代で退職することは全然可能です。(このこともまた今度記事にしたいと思います。)しかし僕からしたら最初の退職するまでの我慢しなければならない期間が長すぎるのではないかと思います。要はその長い期間は全然自由人ではないじゃないですか。

 

貯金や株式、債券みたいな投資は先ほども言いましたがお金の保全のためにあるものです。あなたのお金を守りながら少しづつ増やしていく仕組みです。経済的自由を若くてに入れるにはペースが遅すぎるのです。

 

じゃあ若く経済的自由はどうやって手に入れるものなのか。それは若いうちに爆発的な資産を作るしかないのではないかと思います。爆発的な資産といえば若く企業して成功したり、企業でなくとも継続的に働かなくても入ってくる収入を作ったり、または会社勤めでも年収が何億とかだったり色々と方法はあります。よくよく考えると若くて大金持ち、経済的に自由な人は20代からETFや債券を買ってコツコツためてた、なんて人はいません。もし若く自由人、経済的に欲しいものはなんでも買えるようになりたいのならば爆発的な資金を作る以外に方法はないのではないでしょうか。

 

爆発的な資金を作ると言っても上記のように色々と方法はあります。もっと具体的に今度はこれらを考えていこうと思います。最後まで読んでいただいた方はありがとうございます。次回もまたよろしくお願いします。