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自分を変えたいなら「始める」より「やめる」が先に来ないといけない

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いよいよと今年が終わるまで、もう1週間ほどとなりました。ふりかえりこの一年を見てみると色々と変わったことはあったが自分が特に進化したと言えるかは微妙なところです。2017年になりましたら世の人々はまたも毎年と同じように自分の目標を定め、その目標を成し遂げる努力が1ヶ月も続けばいい方でしょう。

 

しかしいつでも変わりたいとかもっとよくなりたいと人間は思うものです。そんな時によく今のままではダメだと、なにか新しいことを始めようと考えるのが普通です。それは当たり前のことですよね。現在の自分に満足していない人が普段通りに生活を続けても新しく何かが変化することはありません。ですので新しいことを始めるというのはとても素晴らしいことだと思います。

 

個人が新しいことを始めるにあたってそれが継続されることはさほどありません。結局継続とは習慣と密接な関係にありますのでその新しいことが自分の日常において無意識に行えるようにならないと継続はできないのでしょう。

 

そしてさらに根本的なことを言いますと新しいことを始めるということは既存の生活上の時間でこれまで行ってきた何かを犠牲にして、その犠牲にした時間を利用しなければなりません。要するにただ単に新しいことだけのことを考えていても、それを今の自分習慣化されているスケジュールに埋め込むのはとても難しいことなのです。

 

そういうことで新しいことを始める前に、まずは何かをやめることから始めなければ自分は変わることはないのです。では実際やめるとなって何をやめた方がいいのかが疑問になってきます。生活の中で僕たちは、僕が思うにはオーバーコンサンプション、過剰消費を無意識に行っていると思います。

 

過剰消費は物や食べ物だけに限定されません。一番過剰消費しているのは情報でないかと思います。その情報源はテレビやスマートフォン、新聞でも雑誌、色々とあります。重要なのは自分が消費している情報がどれだけ重要なものなのかを見極めることではないかと思います。

 

自分のためにならない情報を過剰に摂取しすぎるととても疲れます。しかも疲れるだけではなくとても時間の無駄となります。そしてそのようなジャンク情報の大元はテレビとスマートフォンから来ていると僕は常に思います。

 

何かをやめる時、それが例えばSNSであったら、一日スマホを眺めている時間がどれだけ短縮されるのか。そしてその貴重で有限な時間を自分が変わるために使えると考えると、どうでもいいような情報のためになんてもったいないことをしていたのだろうかとお考えになるのではないかと思います。