LikeWhat

BeFree 人間として完全に自由の身になる方法を追求するブログです!

初めて受けたToeicで990点(満点)を取った

f:id:kojuham:20170111150209j:plain

就職活動で多くの学生が取得する英語能力測定試験の一つにToeicがあります。僕も就活をするにあたりやはり大学で実施するtoeic ipt(非正式スコア)だけでなく、ちゃんと正式なスコアも取得しておいた方がいいと考え先月中旬に初めて受けました。

 

結果から言いますと990点、満点を獲得しました。いきなり満点なんてどういうことかと思われる方もいらっしゃると思いますが、それはただ単純に僕が帰国子女であるため英語に関してはネイティブに相当するレベルであるためです。

 

ネイティブレベルの英語を書いたり話せる僕からしてtoeicの試験を他の試験に比べてどう思ったかと言いますと、ぶっちゃけ内容はtoeflやSATに比べるとかなり簡単だと思いました。しかし、リスニングのところは様々なアクセントのスピーカーが現れるので、そこでつまづく人が結構いるかもしれません。

 

Toeic自体は内容はとてもシンプルです。このような試験は問題がかなりパターン化されているため勉強すればいくらでもスコアが伸びます。しかもToeflと同じく何回も繰り返して受けることによりスコアがどんどん伸びると思います。自分が独学でこれ以上伸びないと思った時は自分より英語ができる人に教えていただくと癖や間違えの傾向などもわかります。

 

実際Toeicができるからといって英語が得意なのかどうかは別の話だと思います。正直言いました、toeicの試験を受けながらこのテスト内容で個々人の英語能力を測定すると文法などはまだしもビジネスの場では決して良い結果を出せるとは限らないと思います。

 

Toeicはビジネス英語向きだとよく聞きます。実際試験の内容はビジネスメールや会話もオフィス設定であったりビジネスの現場に近いような気もしますが、よくよく考えてみるとToeicの英語ができるからといって英語での交渉力や営業力などが測れるわけではありません。Toeicはとても基礎的なビジネス的な英語をどれくらい理解できるか、言い方を変えればメールを読んで理解できるか否かを測定するのにしか使えないのではないかと思いました。

 

日本企業が本当に就活生の英語能力を知りたいのであれば、ToeicよりはToeflToeflよりはSATを重視した方がいいと思います。結局は英語ができる人材を企業が求めるのは生の英語を利用する環境に置くためであるのに、その人の英語能力がメールを読める程度では大きな問題が生じるのではないかと思ってしまいます。アメリカで主流であるSATを測定基準にすれば本当の意味で英語をどの程度使えるのかが測定できるのではないかと思います。

 

今度はネイティブ目線から日本人がToeicやToelfなどの英語試験でどのようなことをすれば高得点を取れるのかを記事にしたいと思います。最後まで読んでいただいた方はありがとうございます。何か質問等があればコメントお待ちしております。