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コンテンツは作るものでもあるけど、記録するものでもある

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ソーシャルメディアマーケティングというジャンルのインターネットビジネスが近年とても注目を浴びています。日本でもユーチューブを始め、ブログやツイッターなどを通してユーザーがマーケターの役割を果たし収入を得るという仕組みをやっている人が増えました。インタグラムやスナップチャットなどはまだそれほど日本ではマーケティングの意味では浸透していないと思いますが今後はあらゆる分野が伸びて行くでしょう。

 

ブログを限定として話したいわけではないので上記のソーシャルネットワークサービスの例をあげました。自分がマーケターとしてでもなく、ただ単にコンテンツを作る側の人間になった時に必ずぶつかると思われる壁がやはりコンテンツを作るための材料がなくなることです。前回の記事でも少しブログのネタを考える方法を少しお話しましたが、ブログのコンテンツは作るだけが全てでないことを今回はお話ししたいと思います。

 

書く内容がなくなる一番の要因は書ける内容がどんどんなくなって行くことです。書ける内容を増やすためには自分のアウトプット以上にインプットが多くならなければなりません。しかし、日々書いていたり、毎日何記事も投稿していきたいとなるとこれは結構難しい話になります。

 

コンテンツを常に新しく作ることは労力がとても必要とすることなのです。そこで今回提案したいと思うのはブログを書くことでコンテンツを考えている時は、必ずしもそれが新しいことや何かの情報である必要がないということです。

 

日勤みたいなブログもとても多いです。ブログの筆者がその人の日常のことを記録して、それを文章にしている形態となっています。そのような感じにブログを書く時に、自分のテーマから逸れることなく、記録をコンテンツにすればいいと思います。

 

記録をコンテンツにすることは自分が自分の書いていることの内容のどれだけのことが実際に自分の人生に関係していてどのような影響を与えているか、みたいな感じで十分面白いと思います。どうしても自分一人を記録してもそれを記事にしようがない時は他の人を使えばいいです。

 

インタービューを記事にするのはとても有効的です。自分は質問さえ考えて、あとは受け答えをうまくやればそれで立派なコンテンツが生まれます。しかも、自分一人では絶対に考えられなかったような内容の記事が出来上がります。もしどうしてもコンテンツを作成するのに行き詰ってしまったらインタビューという手段を検討してみるのも良いのではないかと思います。